ベジママとママナチュレの違いを比較!併用はOK?

ママナチュレママナチュレもベジママと同じくピニトールを含む妊活サプリです。

ベジママとママナチュレの比較表はすこし後でご紹介しますが、その前に。

他の葉酸サプリには含まれない、ピニトールの働きがこちら。

 

  1. 不妊に役立つ。(多嚢胞性卵巣症候群に効果がある)
  2. 血糖値を下げて健康な子宮を
  3. 血液がサラサラになることで、旦那さんが飲むとED予防に。

 

ピニトールは妊娠「中」よりも「前」に飲むと嬉しい成分。

だから、葉酸サプリにはないものの、ベジママやママナチュレという「妊活」サプリに配合されているというわけです。

 

ベジママとママナチュレの比較表
ベジママ ママナチュレ
ピニトール含有量 260mg 300mg
主な成分 ビタミンC・・80mg
ビタミンE・・8mg
ルイボス・・50mg
ビタミンB12・・20μg
葉酸・・400μg
マカ・・300mg
葉酸・・400μg
乳酸菌
ビタミン、ミネラル
鉄・・10mg
ルイボス末
大豆イソフラボン
ザクロエキス
1日に飲む量 4粒 3粒
大きさ 幅8mm×厚み3mm 幅9mm×厚み5mm
通常価格 5,500円 7,960円
初回購入価格 2,750円(定期の場合) 3,980円(定期の場合)
2回目以降 4,680円(定期の場合) 4,980円(定期の場合)
解約 いつでもOK 6ヶ月継続
公式サイト 【完全返金保証付】新妊活サポートサプリ『VEGEMAMA-ベジママ』 ピニトールとマカも配合【ママナチュレ葉酸サプリ】

 

葉酸の量は同じですね。

ピニトールはすこしママナチュレの方が多いです。

 妊活サプリとマカの併用は基本的にGood!なのですが、ベジママだと別途マカを買わないといけません。

一方でママナチュレはマカも一緒に含みますから、単品ではベジママより高コストなものの、マカと併用したい方にとってはむしろママナチュレの方が低コストに収まります。

粒の大きさは個人的に大事だと思っていて、ママナチュレはけっこう飲みにくいというか、私のノドが小さいのか飲むときに少し苦しいです。

直径が1mm、高さ(幅)が2mm大きいって、実際に飲んでみると相当ですよ。

もちろん、喉が大きかったり、今までの人生で大きめのサプリを飲んでも平気だったという方は気にならないでしょう。

で、ただでさえ吸収されづらい葉酸がカラダにしっかりと補給されるにはビタミンB12が必要です。

これがベジママの優れているところで、数ある葉酸サプリ・妊活サプリの中でも断トツでビタミンB12が多く含まれています。

厚生労働省が、まだ赤ちゃんを身ごもってない妊娠前の女性にも葉酸の摂取をすすめているのは、葉酸(合成葉酸)が、

  1. 奇形児の発生率を下げてくれる
  2. 流産のリスクを下げてくれる

からなんですよね。

そのためには着床、つまり妊娠前が大事なので、国が定めた次の表にあるように、妊活中が一番葉酸を必要とします。

 

国がすすめる葉酸を1日にとる量
妊娠状態・時期 1日の葉酸推奨量 上限量
非妊娠時 240㎍ 1000㎍(30~69歳)
妊活中・妊娠1ヶ月前~妊娠まで 640㎍(内、サプリメントから400㎍摂取を推奨) 1000㎍(30~69歳)
妊婦 480㎍ 1000㎍(30~69歳)
授乳婦 340㎍ 1000㎍(30~69歳)

 

この葉酸が一番必要とされる時期である妊活中に、一番ビタミンB12も必要とされるわけなのです。

でも、ママナチュレにはビタミンB12の具体的な含有量が記載されていません。

微量の場合は成分量などやたらと細かく書きませんから、恐らくはあまり摂取できないと考えた方が無難かも知れませんね。

 

そして最後に価格の差。

ベジママの方が初回も2個目からも安いです。

ただし、マカと併用することを希望する場合は、結果的にママナチュレの方がお買い得になるので、注意が必要。

ただし、当然ですがママナチュレもベジママも相性があります。

ベジママは臭いが少し薬草風で、クセがあります。

ただし小粒なので飲みやすい。

ママナチュレは無臭ですが、粒が大きく、飲みづらい(苦しかったです)。

また、成分が体に効いてきてるかどうかも、1ヶ月もすれば何となく体調にあらわれてくるものです。

要は、その使ってみないと分からない自分との相性を、見極めやすいのはどっちかな?というところ。

ベジママは安い定期コースでも初月から解約可能。

しかも全額返金保証付き。

ママナチュレは、最初から6回分のしばりがあり、1度買ったら自動的に28,880円のコストが確定してしまいます。

これはちょっとおっかないかな~と個人的には思います。

※ママナチュレは1回限りの単品購入だと7,960円+送料650円と8千円を超えます。

 

以上のまとめ

 

  1. 相性を見極めるための、お試しのしやすさはベジママ
  2. マカとセットのサプリでコストを抑えるならママナチュレ
  3. 妊活に一番必要な葉酸の吸収率の高さはベジママ
  4. 不妊のお供になるピニトールが少し多いのはママナチュレ
  5. 飲みやすい大きさなのはベジママ

 

この5つから、どちらかを選択してみてください( ´∀`)bグッ!

 ベジママを半額で買えるショップはこちら

妊活サプリのベジママとマカ併用はOK?

一言でいうと、以下の3つが回答になります。(三言ですねw)

 

  1. ベジママとマカはどしどし併用してもらいたい子宝セット!
  2. ただし成分の重複による過剰摂取に注意!
  3. 葉酸だけじゃ足りないビタミンB12を忘れずに!

 

葉酸は、着床しやすくしてくれる、受精卵を守ってくれる、奇形児の発生率を下げてくれるといったメリットがある子宝成分。

厚生労働省も、妊娠前からの服用をすすめているくらいです。

一方でマカは、女性には生理周期や排卵を正常にしてくれる効果があります。

マカには、女性ホルモンと似た働きをもつ「植物性エストロゲン」が含まれているからですね。

予算との兼ね合いにはなりますが、できることなら葉酸と一緒にマカも服用すると良いです。

ただし!

葉酸サプリとマカサプリを同時に服用すると、

  1. 葉酸
  2. ビタミンA
  3. ビタミンE

これらの3つの成分がどちらにも含まれている場合、1日にとっても問題ない量を超えて過剰摂取となってしまうことがあるんです。

葉酸は1日1000マイクログラムが上限ラインですが、調理前の生のフルーツや野菜から摂取できるものでもあります。

なので、

  1. 葉酸サプリ
  2. マカサプリ

この2種類のサプリに加えて、ふだんの食事も合わさることで1日の葉酸摂取量の上限ラインを超えてしまうリスクが。

だからこそ、成分が重ならないように、成分表示をチェックした商品選びが大切になります。

ちなみに、ビタミンB群は、水溶性なので、ちょっと取りすぎてもサーっとトイレに流れてくれるので、仮に重複しても問題ありません。

しかしビタミンAとビタミンEは脂溶性のため、尿と一緒に排出されにくく、カラダの中にためこみやすいんです。

葉酸だけでなく、他の成分も重複のリスクがあるというわけですね。

これらの成分の重複を避けた上でマカも併用すると良いのですが、もう1点気をつけたいポイントがあります。

ビタミンB12が葉酸には不可欠!

実は、葉酸の吸収にはビタミンB12がないとダメなんです。

 

葉酸とビタミンB12のいずれかが欠乏すると細胞分裂に異常が起こり、骨髄中の赤芽球が巨大化します。

これを巨赤芽球といい、それに伴い貧血の症状が現れます。

通常よりも赤血球が大きくなることで、赤血球や白血球、血小板などが正常に作られなくなり、貧血の状態が引き起こされます。

引用元:イクシルー医師・看護師監修記事「葉酸欠乏とビタミンB12の関係性と体内での役割」

 

このビタミンB12の含有量が、一般の葉酸サプリやマカは1~4μgなのが、ベジママは20μgと、約10~20倍の量をほこっています。

それだけ妊活中、妊娠したい女子に特化しているのがベジママ、というわけなんですね。

そこで、妊娠したい女性にイチ押しできるベジママと併用しやすいマカをご紹介します!

 

国産マカ:『ハグクミの恵み』



  1. 国産マカを配合して栄養価バツグン
  2. 葉酸を含まないのでベジママとかぶらない
  3. ザクロの種子エキスで子宮までポカポカ
  4. ポリフェノールがギュッとつまってて、美容にもうれしい

うまくベジママと組み合わせて使うマカは、上記4つの理由から、ハグクミの恵みがお薦めです。

ベジママと同じく、定期購入がグンと安くお得ですが、初月から解約できるのもベジママと同じ嬉しいポイントです。

ほかのサプリメントは4ヶ月とか、半年とか、強制的に購入が決まっちゃうものが多いですから^^;

ベジママをAFC葉酸サプリと比較!違いはコスト&成分量とハッキリしてる

AFC葉酸サプリは数ある葉酸サプリの中でも断トツで安い!

安さがウリ!

でも、安い=コスパが良いとは限りません。

妊活サプリのベジママだけでなく、ベルタ葉酸など他のサプリと決定的に違うのは、

AFC葉酸サプリはビタミンなど含有量がおよそ半分くらいしかないことです。

特に注目したいのが、私たちを妊娠体質に近づけてくれる葉酸。

AFC葉酸もベジママも、その他葉酸サプリはどれも、厚生労働省が推奨している1日400マイクログラムを含んでいます。

しかし、実は葉酸の吸収に欠かせない栄養素があるんです。

それが、ビタミンB12です。

↓↓こちらは、厚生労働省が推奨している女性の葉酸摂取量の目安です。

妊娠状態・時期 1日の葉酸推奨量 上限量
非妊娠時 240㎍ 1000㎍(30~69歳)
妊活中・妊娠1ヶ月前~妊娠まで 640㎍(内、サプリメントから400㎍摂取を推奨) 1000㎍(30~69歳)
妊婦 480㎍ 1000㎍(30~69歳)
授乳婦 340㎍ 1000㎍(30~69歳)

 

表から分かる通り、女性は妊活中が一番サプリメントを活用して葉酸を摂取しないといけません。

逆に言えば、葉酸の吸収に不可欠のビタミンB12こそ、妊活中に1番意識して摂取しないといけないんです。

 

そのビタミンB12の量を比較してみましょう。

ベジママ AFC葉酸
ビタミンB12 20μg 2.4μg

 

ベジママの方が約8倍もビタミンB12が多く配合されており、さらに葉酸の吸収率を高めてくれているのが分かります。

 

こんな大きなメリットを聞くと、

「じゃあベジママのデメリットって何なのよ」

ってなりますよね?

AFC葉酸と比べた時のベジママのデメリット

ベジママには鉄分とカルシウムが(ほぼ)ありません。

これが最大のベジママのデメリットです。

なぜかというと、ベジママは妊娠する「前」の女性が、妊娠に近づくために飲むサプリであるため、ふだんの食事で摂取できる栄養素は省かれているんです。

それが、お魚や乳製品などで摂取できる鉄分やカルシウム、というわけです。

※納豆と卵を朝食にとるだけで、1日に必要な鉄分の約9割がみたせます。

 

逆に妊娠中だと、つわりが重かったりして食事をマトモに摂れないことが多くなるので、AFC葉酸など鉄分やカルシウムなどの栄養素も含んだサプリが人気になります。

妊娠後だと、ベジママはお薦めできないわけです、実は。

 

その代わり、ベジママは妊活にうれしい成分がたっぷり!

先ほどお伝えした、葉酸の吸収に欠かせないビタミンB12はもちろん、一番のベジママの特徴と言われているのが「ピニトール」。

国内の葉酸サプリメントの中で、このピニトールを含んだ製品はベジママとママナチュレ以外にはありません。

 ベジママとママナチュレを比較!

 

ピニトールは不妊症の1つ「多嚢胞性卵巣症候群」(PCOS)に効果があることが分かっており、特に妊娠前の女性に人気な成分なんです。

また、旦那さんにもピニトールは人気。

その理由は血糖値が下がって血液がサラサラになり、ED予防になるからです。

夫婦2人で継続してベジママを飲まれる不妊夫婦も多いんですよ。

ベジママとAFC葉酸サプリの違いまとめ

  1. 妊娠「前」ならベジママ!
  2. 妊娠「中」ならAFC葉酸サプリ!

ぜひ未来の赤ちゃんをたぐり寄せてくださいね( ´∀`)bグッ!

ベジママをベルタ葉酸サプリと比較!どんな違いがあるの?

ベルタさんは葉酸サプリの中でも最もメジャーなブランドなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

それだけ広告にお金使ってるということですけどw

ベルタ葉酸サプリとベジママの違いはズバリ次の3つです!

 

  1. 妊娠前ならベジママ妊娠中ならベルタ、授乳中はどっちでもOK!
  2. 価格はベルタの方が400円安いけど、定期コースの縛りが長い><
  3. ベジママだけが、不妊の原因の1つ「多嚢胞性卵巣症候群」(PCOS)に効く成分「ピニトール」を含んでいる

粒の大きさはどちらも9mmと変わりませんし、葉酸の量も両者とも400㎍(どちらも4粒の場合)なので、条件は同じです。

臭いはベジママがすこしお茶のような感じ、ベルタはすこし鉄っぽい感じです。

でも一番違うのはやはり成分と価格プランなので、下記の解説をご覧ください↓↓

まず1番について。

ベジママには鉄分やカルシウムが含まれていません。

これは妊娠前ならふだんの食事で摂れちゃうからです。

でも妊娠中になると、つわりの影響で匂いや味に敏感になり、料理はおろか口に食事を入れることすら難しい日も珍しくなくなります。

だから、無臭のサプリメントとして、葉酸はもちろん鉄分やカルシウムなど、ふだんの食事ができない分も補えるのがベルタ葉酸サプリなんです。

次に2番について。

価格はベルタ葉酸サプリの方が400円ほど安いです。

なので、継続することを考えたらベルタの方が良さそうに見えます。

パッと見では、ね。

でも、ベルタ葉酸サプリは定期コースの回数しばりがあるんです!

それも6回、半年分は強制的に買い続けないといけません。

すると、万が一ベルタ葉酸サプリの成分が実感できなかったり、口コミに多い「すこ~しだけ鉄臭い」(鉄分のせいです)というニオイが嫌だった時でも、2万円ちょいは絶対に支払わなくてはいけなくなります。

一方で、ベジママの定期コースは単品購入より安くなるのは当たり前として(初回が50%OFFになります)、注目したいのは解約OKな時期です。

なんと、定期コースなのに、ベジママは初回から解約OKなんです!

しかも初回分は全額返金保証もついているので、全額キャッシュバック付きでお試しできちゃうわけです。

2回目からはベルタ葉酸サプリより400円ほど高くはなるものの、自分に合うかどうか、ある意味ギャンブルなところもあるわけじゃないですか?

相性ばっかりはね~なんて言いつつも。

やっぱり、お試ししやすい方が人気あるんですよね。

妊活サプリとしては、断トツでベルタ葉酸よりもベジママの方が購入者さん多いですから。

いざ妊娠したら、鉄分やカルシウムも一緒に補給できるベルタさんの方が良いと当サイトでは考えていますが、その前の妊娠を目指す段階では、ベジママさんをお薦めします。

最後に3番の「ピニトール」という成分についてです。

ピニトールは、不妊症の原因の1つである多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に効果があることが国内外の研究で分かっています。

一方で、世に出ている葉酸サプリは「妊娠したプレママ」をターゲットにしているので、ピニトールは配合されていないんですね。

でもベジママは違います。

ベジママは「妊活サプリ」と銘打っているだけあって、

「どうしたら妊娠に少しでも近づけるか?」

という点にこだわっているんです。

だから、普段の食事で摂れる栄養素の鉄分やカルシウムなんかを取り入れるより、ふだんの食事で補いづらいピニトールやビタミンB12、ルイボスといった成分を重点的に配合しています。

逆に言えば、妊娠したら不要なものでもあるんですけどね^^;

 

以上の通り、まとめますと、

  • 妊娠前ならベジママ
  • 妊娠中ならベルタ葉酸サプリ
  • 出産後の授乳中ならどちらでもOK、食生活に合わせて選択すればGood!

ということになります。ぜひ参考にしてくださいね( ´∀`)bグッ!