ベジママをAFC葉酸サプリと比較!違いはコスト&成分量とハッキリしてる

AFC葉酸サプリは数ある葉酸サプリの中でも断トツで安い!

安さがウリ!

でも、安い=コスパが良いとは限りません。

妊活サプリのベジママだけでなく、ベルタ葉酸など他のサプリと決定的に違うのは、

AFC葉酸サプリはビタミンなど含有量がおよそ半分くらいしかないことです。

特に注目したいのが、私たちを妊娠体質に近づけてくれる葉酸。

AFC葉酸もベジママも、その他葉酸サプリはどれも、厚生労働省が推奨している1日400マイクログラムを含んでいます。

しかし、実は葉酸の吸収に欠かせない栄養素があるんです。

それが、ビタミンB12です。

↓↓こちらは、厚生労働省が推奨している女性の葉酸摂取量の目安です。

妊娠状態・時期 1日の葉酸推奨量 上限量
非妊娠時 240㎍ 1000㎍(30~69歳)
妊活中・妊娠1ヶ月前~妊娠まで 640㎍(内、サプリメントから400㎍摂取を推奨) 1000㎍(30~69歳)
妊婦 480㎍ 1000㎍(30~69歳)
授乳婦 340㎍ 1000㎍(30~69歳)

 

表から分かる通り、女性は妊活中が一番サプリメントを活用して葉酸を摂取しないといけません。

逆に言えば、葉酸の吸収に不可欠のビタミンB12こそ、妊活中に1番意識して摂取しないといけないんです。

 

そのビタミンB12の量を比較してみましょう。

ベジママ AFC葉酸
ビタミンB12 20μg 2.4μg

 

ベジママの方が約8倍もビタミンB12が多く配合されており、さらに葉酸の吸収率を高めてくれているのが分かります。

 

こんな大きなメリットを聞くと、

「じゃあベジママのデメリットって何なのよ」

ってなりますよね?

AFC葉酸と比べた時のベジママのデメリット

ベジママには鉄分とカルシウムが(ほぼ)ありません。

これが最大のベジママのデメリットです。

なぜかというと、ベジママは妊娠する「前」の女性が、妊娠に近づくために飲むサプリであるため、ふだんの食事で摂取できる栄養素は省かれているんです。

それが、お魚や乳製品などで摂取できる鉄分やカルシウム、というわけです。

※納豆と卵を朝食にとるだけで、1日に必要な鉄分の約9割がみたせます。

 

逆に妊娠中だと、つわりが重かったりして食事をマトモに摂れないことが多くなるので、AFC葉酸など鉄分やカルシウムなどの栄養素も含んだサプリが人気になります。

妊娠後だと、ベジママはお薦めできないわけです、実は。

 

その代わり、ベジママは妊活にうれしい成分がたっぷり!

先ほどお伝えした、葉酸の吸収に欠かせないビタミンB12はもちろん、一番のベジママの特徴と言われているのが「ピニトール」。

国内の葉酸サプリメントの中で、このピニトールを含んだ製品はベジママとママナチュレ以外にはありません。

 ベジママとママナチュレを比較!

 

ピニトールは不妊症の1つ「多嚢胞性卵巣症候群」(PCOS)に効果があることが分かっており、特に妊娠前の女性に人気な成分なんです。

また、旦那さんにもピニトールは人気。

その理由は血糖値が下がって血液がサラサラになり、ED予防になるからです。

夫婦2人で継続してベジママを飲まれる不妊夫婦も多いんですよ。

ベジママとAFC葉酸サプリの違いまとめ

  1. 妊娠「前」ならベジママ!
  2. 妊娠「中」ならAFC葉酸サプリ!

ぜひ未来の赤ちゃんをたぐり寄せてくださいね( ´∀`)bグッ!