妊活サプリのベジママとマカ併用はOK?

一言でいうと、以下の3つが回答になります。(三言ですねw)

 

  1. ベジママとマカはどしどし併用してもらいたい子宝セット!
  2. ただし成分の重複による過剰摂取に注意!
  3. 葉酸だけじゃ足りないビタミンB12を忘れずに!

 

葉酸は、着床しやすくしてくれる、受精卵を守ってくれる、奇形児の発生率を下げてくれるといったメリットがある子宝成分。

厚生労働省も、妊娠前からの服用をすすめているくらいです。

一方でマカは、女性には生理周期や排卵を正常にしてくれる効果があります。

マカには、女性ホルモンと似た働きをもつ「植物性エストロゲン」が含まれているからですね。

予算との兼ね合いにはなりますが、できることなら葉酸と一緒にマカも服用すると良いです。

ただし!

葉酸サプリとマカサプリを同時に服用すると、

  1. 葉酸
  2. ビタミンA
  3. ビタミンE

これらの3つの成分がどちらにも含まれている場合、1日にとっても問題ない量を超えて過剰摂取となってしまうことがあるんです。

葉酸は1日1000マイクログラムが上限ラインですが、調理前の生のフルーツや野菜から摂取できるものでもあります。

なので、

  1. 葉酸サプリ
  2. マカサプリ

この2種類のサプリに加えて、ふだんの食事も合わさることで1日の葉酸摂取量の上限ラインを超えてしまうリスクが。

だからこそ、成分が重ならないように、成分表示をチェックした商品選びが大切になります。

ちなみに、ビタミンB群は、水溶性なので、ちょっと取りすぎてもサーっとトイレに流れてくれるので、仮に重複しても問題ありません。

しかしビタミンAとビタミンEは脂溶性のため、尿と一緒に排出されにくく、カラダの中にためこみやすいんです。

葉酸だけでなく、他の成分も重複のリスクがあるというわけですね。

これらの成分の重複を避けた上でマカも併用すると良いのですが、もう1点気をつけたいポイントがあります。

ビタミンB12が葉酸には不可欠!

実は、葉酸の吸収にはビタミンB12がないとダメなんです。

 

葉酸とビタミンB12のいずれかが欠乏すると細胞分裂に異常が起こり、骨髄中の赤芽球が巨大化します。

これを巨赤芽球といい、それに伴い貧血の症状が現れます。

通常よりも赤血球が大きくなることで、赤血球や白血球、血小板などが正常に作られなくなり、貧血の状態が引き起こされます。

引用元:イクシルー医師・看護師監修記事「葉酸欠乏とビタミンB12の関係性と体内での役割」

 

このビタミンB12の含有量が、一般の葉酸サプリやマカは1~4μgなのが、ベジママは20μgと、約10~20倍の量をほこっています。

それだけ妊活中、妊娠したい女子に特化しているのがベジママ、というわけなんですね。

そこで、妊娠したい女性にイチ押しできるベジママと併用しやすいマカをご紹介します!

 

国産マカ:『ハグクミの恵み』



  1. 国産マカを配合して栄養価バツグン
  2. 葉酸を含まないのでベジママとかぶらない
  3. ザクロの種子エキスで子宮までポカポカ
  4. ポリフェノールがギュッとつまってて、美容にもうれしい

うまくベジママと組み合わせて使うマカは、上記4つの理由から、ハグクミの恵みがお薦めです。

ベジママと同じく、定期購入がグンと安くお得ですが、初月から解約できるのもベジママと同じ嬉しいポイントです。

ほかのサプリメントは4ヶ月とか、半年とか、強制的に購入が決まっちゃうものが多いですから^^;