ベジママを飲むと、下痢や吐き気をもよおす副作用があるってホント?

いいえ、その心配はいりません。

ベジママにはビタミンCが含まれています。

ビタミンCは便秘の原因でもある活性酸素を抑制してくれる効果があるものの、過剰摂取してしまうと下痢を引き起こす成分と指摘されています。

でも、本当にベジママを飲むと下痢のリスクがあるんでしょうか?

 

ビタミンCの過剰症状

通常の食品に含まれる量(1000mg以下)では、過剰症の症状は特には認められていません。

必要以上に摂取した場合も、尿中に排泄されます。

しかし、極端に大量のビタミンCを摂った場合、吐き気・下痢・腹痛などが報告されています。

これらの症状は、取り過ぎるのを止めれば収まります。

 引用元:All About「意外と知らない!ビタミンCの基礎知識」

 

1千ミリグラムより多く、一度にビタミンCを摂取してしまうと、人によっては下痢などの副作用を引き起こす可能性があるわけです。

良いですか?超えちゃダメなラインは1千ミリグラムです。

 

ではベジママのビタミンC含有量はというと・・・

安全な80ミリグラムです!!

下痢を引き起こすリスクがあるとされるビタミンCの量の約0.8%しか無いわけです。

 

これで下痢の副作用があるなんていうのは、100点満点中のテストで60点が赤点のボーダーラインなのに、普段から8点しか取れない落ちこぼれ学生が「もし満点取っちゃったら親に何て自慢しよう」みたいに叶わない妄想をするようなものです。

ご安心ください( -`ω-)b