ベジママの添加物は安全な成分ですか?無添加じゃないと不安で・・・

まず、ベジママは無添加ではありません。

化粧品だったら無添加でも良いものが作れますが、食品ともなると、むしろ飲みやすさの面で添加物が必要になってきます。ベジママに限らず。

じゃあそのベジママに入ってる添加物は何なの?といいますと、

  1. 結晶セルロース
  2. ステアリン酸Ca(カルシウム)

この2つだけです。

カンタンにそれぞれどんな成分なのかお伝えしていきましょう!

結晶セルロースについて

錠剤の結合剤、崩壊剤としても優れた機能を発揮する。

シロップの懸濁化剤としても用いられる。

医薬品以外に、乳化安定剤として化粧品、乳製品などの食品、その他工業用にも広く用いられている。

引用元:公益社団法人 日本薬学会「結晶セルロース」

 

つまりは、各成分をカチッと固めて、錠剤の粒の形にするコーティングの役割をしてくれるんですね。

でもコーティングなんて聞くと、体内に入れていいの?と思いますが、

 

結晶セルロースの摂取がヒトへの毒性を示唆するとの証拠はない

引用元:日本医薬品添加剤協会 「和名 結晶セルロース JECFAの評価」

 

このように、結晶セルロースが何か副作用を招くといったデータはありませんので、ご安心下さい。

市販の食品としては、粉チーズなんかにもセルロースが含まれてるんですよ^^

 

ステアリン酸Caについて

ステアリン酸のアルカリ土類金属塩は水に対して溶解性が低い。

ステアリン酸カルシウムは粉体の流動性向上や固結防止剤として使用される。

同様に食品添加物として、滑剤、離型剤、増粘安定剤、固結防止剤あるいはフレーバー付与補助剤として使用される。

また医薬品の錠剤を形成する際の滑剤として日本薬局方にも収載されている。

引用元:Wikipedia「ステアリン酸カルシウム塩」

 

このように、結晶セルロースと同じく錠剤のコーティングの役割をしつつ、同時にベジママを水で飲んだ時に胃の中で溶けやすくしてくれるわけです。

消化吸収が早くなるので、消化器官に負担をかけないで済みますし、即効性も感じられるということですね( ´∀`)bグッ!

引用元:大正製薬-配合成分検索結果:「ステアリン酸Ca」

ちなみに、日本人なら誰もが知る大企業の大正製薬さんもステアリンCaを使った錠剤を販売しています。

このことからも、ベジママに含まれている添加物が実は安全なものだったということが分かり、安心していただけるのではないかと思います( ´∀`)bグッ!